今回はブリーチ1回でどのくらい明るくなるのか?という疑問に答える為に↓
ブリーチ剤を10分~60分放置した時の明るさの変化を見ていきます!
この記事で解る事
○ブリーチ剤1回でなるべく明るくする方法が解ります(市販のブリーチ剤でも使い方次第でかなり明るくする事が出来ます)
○放置時間はどのくらい置くのが良いのか?箱の裏には書いてない ブリーチ剤の本当の使い方が解ります
目次(見出しへ移動)
⭕️ラベル④髪の染め方の関連記事
他にも こんな記事を書いてます↓
(ライトナーとブリーチの関係を明確にして、黒染め落としについての考えを紹介してます)
(アッシュに染めようとして緑になった時に 緊急で行う事で 大失敗を免れる方法を書いてます)
それでは本題に入ります↓
⭕️ブリーチ10分~60分明度の差を見てみる
今回の動画では、6つの毛束で 10分から60分間で ブリーチ塗布後 の時間による明度の変化を見ています!
上のやり方では、結果的に
30分以上は あんまり意味なかったです。
10分から20分も変化が今一つでした。
特に大きく変化したのは
20分から30分で 結構上がってますね?
そこから見えてくるもの。
塗布後何分で洗えば良いの?
例えば、自宅でブリーチ をされる方にも使える 美容師の裏技↓ブリーチ剤を塗布後に 30分以内に流すとして、その間に 何が出来るのか?
ブリーチ剤を最大限明るくする為には?
○(塗布量、時間、熱)を使ってパワーを上げる必要があります!
ブリーチ剤をたっぷり塗った後に時間は30分置く!
ブリーチ剤を最大限明るくする為には?
○(塗布量、時間、熱)を使ってパワーを上げる必要があります!
ブリーチ剤をたっぷり塗った後に時間は30分置く!
上がりにくい部分は ドライヤーの熱を上手くあてて(弱い温度で少し離れた所から) パワーを上げます!
塗布量に関しては パワーを上げる為の 再塗布実験の結果 (効果的でした)
塗布量に関しては パワーを上げる為の 再塗布実験の結果 (効果的でした)
再塗布で MAXを超えます↓
参考になるので ソチラも重ねてご覧ください↓
⭕️ブリーチ再塗布でどれだけ明るくなる?
↑は ブリーチ塗布後 時間を置いて 再塗布による明るさの変化を 見た時の実験動画です。
単純に10分~60分置いた時と比較すると かなり明るくなってるのが 解るかと思います。
たまに自宅でメガメガブリーチ 数時間放置しました!的な動画をみますが意味ありません(髪 かなり傷みますよ)
それよりも効果的な方法がコチラです↓
ブリーチでメガメガに明るくする方法
○ブリーチを塗布したら20分ストップウォッチをセットします
↓
○ブリーチ再塗布に10分かかるので 20分経過した頃に ブリーチの再塗布を行います!
↓
○再塗布から 30分放置で流します
(再塗布の注意点→髪を引っかけない)
髪のキューティクルが開いて ダメージが起る原因となります
再塗布する 際は 手のひらでのせる方法と、ハケで軽くおいていく方法があります。
トータル60分でメガメガ明るくなります🎵
それを ふまえて サロンワーク用に 簡単なブリーチのやり方を 作成しました↓
⭕️ブリーチのやり方(簡単)
↑は 塗布量から 時間、熱、他にも再塗布まで考慮して 塗りやすさまで こだわってサロンワーク用に 作ったブリーチの基本です。
この通り やると↑ここまで明るくなります
⭕️ブリーチのやり方(1度でホワイト領域まで明るくブリーチ)
ここから、月日は流れて 更に1度でホワイト領域まで髪を明るくする方法が出来ました↓
↑これが 現在考えられる 1度で1番明るく染める事が出来る ブリーチのやり方です。(また今後 新たに追記するかもしれません)
名付けて超ブリーチのやり方
またの名を 超ウルトラハイパーメガメガブリーチww
ポイント(違い)は?
ダメージまで考慮したやり方となっています(理想的な方法です)
髪が溶けたりするのを極力減らす事に成功しました。
キューティクルを大きく削って明るくする✕
キューティクルを小さく削って ゆっくりと時間をかけて明るくするという方法です。
この様に、僕のカラーは色々と 実験を重ねていく内に 少しずつ
より明るく!よりダメージレスな!ブリーチのやり方として改善されてます。
今までに 本当に100を軽く超える実験を繰り返して 美容師技術の向上を図ってます😃
今後も改善を繰り返し このブログ内で紹介しますので また見に来て下さいね ↓
ラベル④髪の染め方に沢山記載していますので、ソチラも宜しくお願いします↓